Nano Gallery
   

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過去のササラサラの様子を写真で御案内します。
『ササラサラ』
----竹林なの----

 竹は青々としてまっすぐ伸びる様子から清浄な植物のひとつとされており、かぐや姫や七夕のなど竹や笹にまつわる習俗・慣習も多いものです。  そのような竹のある空間(竹林)に似合う作品やあるいは竹林で異質に輝く作品も作ってみませんか。  展示期間中、Gallery Spaceは竹林のように本物の竹でいっぱいになります。  
 



毎年、岡山県の鏡野



竹と笹をを採集



岡山県の鏡野から搬送




ギャラリー内を竹林風に



竹ランプ











































































































































































『ササラサラ』の歩み

2006年11月
 Gallery Box をオープン
 Nano Galleryという名前でブテックの片隅でBOXスペースを
 を小さいギャラリーとしてレンタルする形態で運営をはじめる。
2007年11月
 Gallery Room をオープン
 古いビルの貸事務所の一室を借りて、手作りでギャラリーに改装し
 レンタルギャラリーを始める。
2009年7月
 第1回『ササラサラ』
 ギャラリーの企画公募展の一つとして『ササラサラ』と称して
 竹や笹をギャラリー内に持ち込んだ展示を始めました。
 ギャラリ−の展示スペースはホワイトキューブが当然であるという
 固定概念を打ち崩し、独創的な空間を提供する公募展。
 竹林に馴染むような作品でも異質感のある作品でも作家の判断次第
 で自由に出展できる。
2010年7月
 第2回『ササラサラ』
 初年度と同様に岡山県鏡野で笹と竹の採取を行い以後恒例となる。
2011年8月
 第3回『ササラサラ』
 さらに状態の良い笹を求めて、旧暦の七夕に開催期を変更する。
2012年8月
 第4回『ササラサラ』
 新しい竹や笹を毎年入手するにのに加えて、その一部をストックして
 次年度に使用可能とする。
2013年8月
 第5回『ササラサラ』
 竹のストックスペースを拡張したため毎年の新しい竹と合わせて
 展示場の竹の量が増加する。
2014年8月
 第6回『ササラサラ』
 笹や竹の鮮度保存技術が向上したため展示期間延長や跡地利用も
 可能となる。
2014年8月
 『にゃんてんし』
 ササラサラの跡地を利用した初の試みして個展が開催される。
2015年8月
 第7回『ササラサラ』開催
 展示場の竹の量が増加する。
2015年8月
 『ササラサラ+α スペシャルライブ』開催
  ---竹林セッション---
  マリンバのやさしい響きが竹の中に浸みる。
  艶やかなライブペイントが竹の前に広がる。
  笹の振るえをフォトグラフが刹那に捉える。
  女性アーテイスト3名が夢の共演。
 ササラサラ跡地利用も飛躍的に進化する。
 Nano Galleryでは、アートのシームレス化を以前から提唱しており、
 美術、音楽、演劇、写真、書、ダンスなどの細分化された芸術の融合
 を考てきたが、始めて一つの形となって実現した。
2016年8月
 第8回『ササラサラ』開催予定